1月の「フラット35金利」は1・33%、団信付きで過去最低

住宅金融支援機構は4日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における1月の金利水準を公表した。

それによると、融資率9割以下で最も利用の多い融資金利は、1・33%となった。2017年10月に団体信用生命保険を含めた商品にしてからでは、最低金利となった。

融資率9割超の場合も最頻値は1・77%と低下。融資期間20年以下の「フラット20」の最低融資金利および最頻値は融資率9割以下で1・26%。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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