大和ハウス工業の大野直竹社長は記者会見を行い、上期受注がマイナスだった戸建住宅事業について「コア(核)となる事業であることに変わりはない」との認識を示した。
その上で、主力モデルの全面リニューアルなど商品体系見直しを含めて、下期から事業のテコ入れを行う方針とした。「他の事業も、住宅事業があってこその好調さという意味合いもあり、全社一丸となって事業の拡大を図る」(同社長)としている。
2012年11月29日付け1面から記事の一部を抜粋
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大和ハウス工業の大野直竹社長は記者会見を行い、上期受注がマイナスだった戸建住宅事業について「コア(核)となる事業であることに変わりはない」との認識を示した。
その上で、主力モデルの全面リニューアルなど商品体系見直しを含めて、下期から事業のテコ入れを行う方針とした。「他の事業も、住宅事業があってこその好調さという意味合いもあり、全社一丸となって事業の拡大を図る」(同社長)としている。
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