積水ハウスが10年度受注計画を上方修正、中間期の好調さ反映 | 住宅産業新聞

積水ハウスが10年度受注計画を上方修正、中間期の好調さ反映

積水ハウスは、2010年度の受注(単独)計画を上方修正した。好調だった中間決算の状況を反映したもので、期初予想より棟数ベースで1700棟上乗せするとともに、金額ベースでも1兆500億円と大台の1兆円超えを見込んでいる。中間期は、主力の「工業化住宅請負」では、戸建住宅・低層賃貸住宅(シャーメゾン)ともに受注金額で二ケタ増。これまで推進してきた「グリーンファースト戦略」やグループ連携強化が貢献したことによる。

さらに、1日発売の「創立50周年記念モデル」により下期も大幅な受注増につなげる計画だ。

2010年9月15日付け1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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