一建設2011年1月期中間、原価低減などで利益増 分譲、近畿が伸びる | 住宅産業新聞

一建設2011年1月期中間、原価低減などで利益増 分譲、近畿が伸びる

一建設(本社=東京都練馬区、小泉公善社長)の2011年1月期第2四半期決算(累計、中間決算)は、原価低減及び完成在庫減による回転率向上などで大幅な増益となった。同期の戸建分譲1棟の原価低減額は、前年同期の1物件平均単価の約8・4%にあたる約221万円。戸建分譲販売実績は主力の関東が2450棟と同0・2%減だったが、近畿が332棟で同88・6%増、九州が103棟で同22・6%増、東北が224棟で同18・5%増など、進めている地方強化策が形となって表れた。

通期の戸建分譲販売は、計画を上方修正し前期比10・4%増の7700棟を目指す。中期的に戸建分譲着工全国シェアを、近畿の強化などで現在の7%から10%に高める意向だ。

2010年9月15日付け3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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