積水ハウス2019年度中間決算、戸建て売上げ2割増=棟単価4千万円が目前に

仲井嘉浩社長仲井嘉浩社長

積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は6日、2019年度第2四半期経営計画説明会を開催した。19年度上期(19年2~7月)の連結業績は、売上高1兆2078億円(前年同期比20・5%増)、営業利益1130億円(同43・7%増)、経常利益1165億円(同41・1%増)、純利益774億円(同33・9%増)で、いずれの数値も過去最高を記録した。

セグメント別の売上高をみると、戸建住宅事業が約2割増、分譲住宅事業が約1割増、国際事業が約2・5倍となるなど、好調な業績をけん引している。

特に、戸建住宅の高価格帯商品の拡販が進んだ。1棟あたり単価が前期比57万円増の3932万円となり、4千万円が目前となった。

2019年09月12日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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