積水化学工業、新環境計画で環境製品比率40%以上に | 住宅産業新聞

積水化学工業、新環境計画で環境製品比率40%以上に

積水化学工業は、環境貢献製品の売上比率を40%以上にするなどの目標を盛り込んだ新環境中期計画「環境トップランナープラン・SHINKA!」(2009~13年度)と、環境長期ビジョン「Sekisui Eco-Frontier2030」を策定した。住宅関連では、資源の有効活用として住宅新築現場の廃棄物を00年度比でセキスイハイムは45%、ツーユーホームは63%削減。また、ゼロエミッションを拡大し、再資源化率98%以上の住宅解体ゼロエミッション実施率を50%以上にする目標を掲げた。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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