スターツホーム、ニューノーマル時代の住まい提案=「応災の家」、暮らしと命守る

スターツグループで注文住宅を手掛けているスターツホーム(東京都江戸川区、寺島将司社長)では、ニューノーマル時代の新たな住まいとして『応災の家』を展開している。

同社がこれまで個別に提案していた商品を組み合わせてパッケージ化しており、災害が起こる前後の「暮らし」と災害発生時の「命」を守る住宅。スターツグループとして推進してきた免震技術に加え、激甚化する水害に対応するために、リスクを軽減する「高基礎」や基礎内の排水処理を行う「基礎孔排水」などを導入している。

同社では今後、子育て支援や温熱環境に特化した住宅のパッケージを提案する考えだ。

2021年07月29日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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