ミツモア、集客強化で依頼数が増加=「自動応募」の導入が奏功

見積もりプラットフォーム「ミツモア」を運営するミツモア(東京都千代田区、石川彩子社長)は、27のカテゴリー・270種類の分野で専門家である事業者と依頼者を見積もりでつなげることに特化した事業を展開している。

なかでも2017年からサービスの提供を開始したリフォーム領域は現在、登録事業者は約2千社で月間依頼数は4千~5千件を数えている。事業者の多くは個人事業主を含む小規模事業者が多いため、初期対応を簡素化できる自動見積もり機能を20年12月から提供した。

集客の強化で依頼数も伸びており3月は5695件、4月には5468件の実績だった。同社では、今後も見積もり機能の精度を高めることや大規模案件についてのマーケティングを強化していく考えだ。

2021年06月10日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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