ポラテックがグッドデザイン賞をアピールポイントに | 住宅産業新聞

ポラテックがグッドデザイン賞をアピールポイントに

ポラスグループのポラテック(埼玉県越谷市、中内晃次郎代表)の注文住宅ブランド「ポウハウス」の『和美庵(わびあん)』シリーズが2018年度のグッドデザイン(GD)賞を受賞した。

同シリーズでの受賞は5回目。これまで受賞は展示場のモデルハウスだったが、個人邸での受賞は初めてだ。受賞した物件は「和×おもてなし=寛ぎ」をコンセプトとしたもの。

同社では設計室に所属するデザイナーが「当社が住宅のデザインを売りにしている以上は、GD賞は購入検討者へのアピールになる」(ブランド企画課・坂本佳子課長)ことから、03年の初受賞から積極的に取り組んでいるという。

同社では、セミナーと住宅見学会などを組み合わせ、購入検討者の要望をじっくり聞くことでデザインなどを提案して他社との差別化を図っている。

2018年11月08日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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