ミサワ、ONE BRANDなど3社、犬種特定の戸建賃貸 | 住宅産業新聞

ミサワ、ONE BRANDなど3社、犬種特定の戸建賃貸

ミサワホーム多摩支社(伊藤晴久支社長)、ペットビジネスのコンサルティング会社であるONE BRAND(東京都渋谷区、高本誠也代表取締役)、武蔵野地域の土地オーナーであるウテナ産業(東京都武蔵野市、臺孝之社長)の3社はこのほど、共同により犬と共に住む賃貸物件を開発するプロジェクト『吉祥寺に、この犬と住む』を立ち上げた。第1弾として手掛けるのは『フレンチブルドックと住む家』。「ペット共生住宅」や「ペット可物件」は数多くあるが、犬種を特定した戸建賃貸物件は珍しいこともあり、その試みが注目されている。同物件は、武蔵野市中町に位置しており、間取りは3LDKを予定している。来年1月にも完成させ、早ければ3月からの入居を予定している。

2017年09月28日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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