政府は12日に閣議決定を予定している2013年度補正予算で、「フラット35」の頭金なし融資(10割融資)を復活する意向だ。来年4月の消費税8%への引き上げ対応や利用者ニーズの多様化に対応したもの。9月の14年度予算概算要求で盛り込まれていたが、消費税対応として経済対策の裏付けとなる補正予算で前倒し実施する。ただ、金利面で通常融資よりも不利になるなど利用条件が厳しくなる見込みだ。
フラット35の10割融資、12日決定予定の補正予算で
2013年12月11日
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