国交省、既存住宅現況検査で手引き | 住宅産業新聞

国交省、既存住宅現況検査で手引き

国土交通省は「既存住宅インスペクションガイドライン」を策定し、17日に公表した。

ガイドラインは、消費者が中古住宅の取引時点の物件状況や品質を把握できるようにするため、第三者が検査を行う物件検査(インスペクション)について、検査する第三者に求められる技術的能力や検査項目・方向を示したもの。ガイドラインは、政府が閣議決定した日本再興戦略(成長戦略)において、今年度中に行う都市の競争力向上施策の一つと位置づけられている。

2013年6月20日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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