2011年度の再建築率、持ち家15年ぶりプラス、全体は増減なしの11・2% | 住宅産業新聞

2011年度の再建築率、持ち家15年ぶりプラス、全体は増減なしの11・2%

国土交通省はこのほど、古い住宅を取り壊した跡地に新築した、住宅着工に占める建て替え割合である再建築率を発表した。

それによると、2011年度の再建築率は11・2%で前年と比べ増減なしの横ばいとなった。09年度に13年ぶりのプラスに転じたが、10年度は再びマイナスだった。持ち家は15年ぶりにプラスに転じ、分譲が6年ぶりの3%台に回復、10年度にプラスだった貸家が横ばいとなるなど底堅い動きがみられた。

2012年9月20日付け8面から記事の一部を抜粋
この記事の続きは本紙でご確認ください 【購読申込】

住宅業界の幅広いニュースをお届けします
定期購読のご案内
電子版で購読する
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

住宅業界の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)