社整審建築分科会が建築基準見直しで専門部会、木造基準など3項目検討 | 住宅産業新聞

社整審建築分科会が建築基準見直しで専門部会、木造基準など3項目検討

国土交通省の社会資本整備審議会建築分科会は10日、「建築法体系勉強会」の議論を踏まえて、建築基準見直しに着手した。

比較的短期で検討が必要な項目として、木造関連建築基準、構造計算適合性判定制度などの確認検査制度、耐震改修促進に関する規制――の3つを提示。この3つの項目について、同分科会の下に専門的な審議を行う「建築基準制度部会」の設置を決めた。今後、各項目で基本的な方向性とともに制度のあり方を検討する。

2012年9月13日付け7面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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