国交省、今年度の住宅投資額 4年ぶりに増加見込む | 住宅産業新聞

国交省、今年度の住宅投資額 4年ぶりに増加見込む

国土交通省は25日、2010年度の建設投資見通しをまとめた。それによると、民間住宅投資は、前年度比4・0%増の14兆2500億円(名目額)と4年ぶりの増加を見込んでいる。09年度が1978年以来となる14兆円を下回る低水準。今年度は回復したものの26年前とほぼ同水準と予想している。

今年度の住宅着工については、住宅ローン減税や住宅エコポイントなどの経済対策の効果に加え、住宅ローンなど資金調達環境や所得環境の底打ちから、一定の需要回復が期待できるとした。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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