SUS、アルミと廃校の活用をテーマにデザインコンペ | 住宅産業新聞

SUS、アルミと廃校の活用をテーマにデザインコンペ

アルミ製住宅や家具、建築構造材の製造販売を手がけるSUS(静岡県静岡市)は、廃校の活用をテーマとした建築空間デザインコンペティション『SUSアルミ共生建築Competition’10』を開催する。

少子高齢化や地方の過疎化などが原因で増え続けている廃校を、アルミという新しい素材を用いて再生、活用するプランを募集する。モデルとなる校舎は、2005年に廃校となった福島県須賀川市の旧・市立東山小学校。同校舎は現在、SUSが市から借り受け、研修施設として利用しているが、一部が老朽化するなどして十分に機能せず、増改築を予定していた。

提案条件は、学校の一部をアルミを用いて増改築して新しい機能を付加することで、研修施設としてより充実させるとともに、地域住民の交流の場としても活用できる施設とすることなど。

最優秀賞は、諸条件が整う場合には基本計画として実施する。

募集期間は7月1日から9月30日。審査は10月中旬頃、書類選考で行う。詳しい概要や図面、応募方法などは特設サイトに掲載する。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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