SUS、移設可能名アルミ製ミニマル居住ユニットを開発、まずは被災地を中心に提案 | 住宅産業新聞

SUS、移設可能名アルミ製ミニマル居住ユニットを開発、まずは被災地を中心に提案

「必要に応じて増減可能。トラックに乗せて移動したりもできる。住まいと土地を切り離すことで建築の概念からはずれた。t2(ティーツー)は、建築ではなく住むための『プロダクト』(工業製品)だ」(石田保夫SUS社長)――。

建築用アルミ部材の設計開発・製造・販売を手掛けるSUS(静岡県静岡市)は、移設可能なアルミ製ミニマル居住ユニット「t2」を開発し、報道関係者に公開した。9月から受注販売を開始する。まずは、戸田建設と協力して供給不足が課題となっている復興支援業務従事者向け仮設住宅として、被災地の建設事業者や自治体などを中心に提案活動を展開する。

2012年6月28日付け6面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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