S×L、狭小敷地の建売分譲事業化へ。土地付き戸建てを2千万円台で | 住宅産業新聞

S×L、狭小敷地の建売分譲事業化へ。土地付き戸建てを2千万円台で

エス・バイ・エルが、小規模住宅の建売分譲事業への取り組みをスタートさせる。60平方メートル~80平方メートル程度の敷地に木質パネル工法住宅を建築し、20歳代後半から30歳代にかけての土地なし層に2千万円台で販売する。当面は分譲部門の一部として事業部形式をとるが、早急に子会社を立ち上げ事業を本格化させる方針だ。

パワービルダーが主流の市場に対して「質の高い住宅を同等の価格帯で供給できるなら負けるはずがない」(荒川俊治社長)と判断した。受注棟数増など量的な拡大に対しては、休止していた滋賀工場を稼動させることで対応する。

同社の分譲住宅事業はこれまで、本社の分譲部と支店がそれぞれ独自に行ってきた。従来路線は「40坪の土地に34~35坪の住宅を建て、3千万円台の後半で販売する」もの。2012年2月期単独決算(11ヵ月の変則決算)で、戸建分譲事業の売上高は29億5700万円。全売上高(344億3千万円)に占める構成比はわずか8・6%にとどまっていた。

2012年7月5日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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