S×L、本体価格1千万円前後のネット住宅、30歳代一次取得層向けに | 住宅産業新聞

S×L、本体価格1千万円前後のネット住宅、30歳代一次取得層向けに

エス・バイ・エルは14日、ネット住宅の新商品として『LinC(リンク)』を発売した。主に、20歳代後半から30歳代の一次取得層をターゲットに、狭小敷地に対応。プランは、28・5坪(94・05平方㍍)から30・5坪(100・65平方㍍)でシンプルなデザインの33プランを用意した。独自の高耐久システム「LOOP」の標準採用など、高い住宅品質を保ちながらも、価格が本体価格978万円~1076万8千円(いずれも税別)と、1千万円前後の価格帯を実現している。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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