国土交通省は2日、2015年度の建設投資見通しを公表した。それによると民間住宅投資額は前年度比1・9%増の14兆8400億円(名目額)で2年ぶりに増加に転じる見通しだ。13年度に同12%増の15兆7900億円まで増加したが、昨年の消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動減により14兆5600億円まで減少。今年度は反動減の影響が落ち着くことが主な要因としている。また、建築物に対するリフォーム・リニューアル投資は、11兆2300億円になる見込みで6・7%の大幅増加になる。
2015年度民間住宅投資見通し、2年ぶりに増加し14兆8400億円に
2015年10月09日
記事をシェアする
広告
ほかの記事も読む
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い






