国交省公表=持ち家の工事費上昇、資材価格高騰で、住宅投資予定額は着工戸数に伴い減少

2022年4月の住宅投資予定額は、前年同月比7・7%増の1兆2971億円となった。

利用関係別で、前年同月に比べてマイナスとなったのは持ち家のみ。着工戸数の減少が影響した。持ち家の1戸あたりの工事費予定額は、木材を中心とする資材の値上がりを要因として前年同月からは上昇している。人件費の上昇や、省エネ関連設備の設置なども背景にある。

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2022年06月14日付5面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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