国土交通省は12日、2012年度の優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)362人を決定した。

建設マスターは、第一線で「ものづくり」に従事し、特に優秀な技術・技能を持った後進の指導・育成などに貢献した建設技能者を表彰するもので、今回で21回目。今回の顕彰に選ばれた人の平均年齢は52・2歳で、最も多い年齢層も50歳代。

2012年10月18日付け8面から記事の一部を抜粋
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