タカラスタンダード、渡辺社長が経営方針発表 | 住宅産業新聞

タカラスタンダード、渡辺社長が経営方針発表

タカラスタンダードの渡辺岳夫社長は、18日に東京都内のホテルで開催した「タカラお得意様新春懇談会」で、2014年度以降の経営方針を披露した。

14年度の市場環境は、新築・リフォームともに落ち込むとみており、(1)ホーローの更なる進化(2)普及価格帯商品の強化(3)システム商品の省施工化――に取り組み、国内市場における圧倒的なポジション構築を目指す。

首都圏への人口の一極集中に対しては、「営業拠点やショールームを数ヵ所増設したい」としながら、全国約170ヵ所のショールーム網による地域密着型の営業体制を強みに、縮小する地方市場で市場占有率を高めるチャンスとした。

2014年2月27日付け4面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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