ノダ=富士市に新合板工場を新設、地域材産業の活性化へ | 住宅産業新聞

ノダ=富士市に新合板工場を新設、地域材産業の活性化へ

ノダ(東京都台東区、野田章三社長)は、静岡県富士市に合板工場を新規に建設する。同県が推進する「ふじのくに森林・林業再生プロジェクト」に参画し、木材産業の活性化、地域材・国産材合板の活用などを推進する。

工場は、同社の発祥の地でもある富士川事業所内に建設する。合板製造ラインは1ラインで、原木投入量は、月間8千~1万立方メートルを見込む。2014年春頃をメドに稼働させる。同事業所は現在、建材製品を生産しており、これらの生産設備を有効活用する。

2013年3月14日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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