日新、8尺材合板の生産再開=第2・第3工場で、木製階段の側板基材用途

合板メーカーの日新(鳥取県境港市、又賀航一社長)は1日、6月19日に発生した火災の影響で操業を停止している本社工場における長尺材針葉樹合板(以下、長尺材合板)の生産機能の一部代替を目的に、第二工場(島根県松江市)と第三工場(鳥取県境港市)の8尺材合板の生産ラインを稼働させた。

同社は今回の件について「取引先にはご迷惑をおかけしている。迅速な復旧を目指す」と説明している。

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2022年07月05日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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