YKKAP、ビル用アルミ建材の新工場=首都圏対応強化で2023年9月稼働

YKKAP(東京都千代田区、堀秀充社長)は12月、ビル用アルミ建材製品を製造する新工場を建設するため、当該工場建築用の敷地約4万2千平方メートルを埼玉県児玉郡美里町に取得したと発表した。同社は2021年度重点施策の一つに「ビル事業の首都圏強化とモノづくり改革」を掲げており、新工場建設は、この一環。新工場の稼働は23年9月を予定している。

新工場は合理化設備による集約生産や自動化工程の拡大、データに連動したラインづくりなどにより製造コストを従来比25%減とできるほか、ユニットロード化などの導入により発注から納品までのリードタイムを従来から約6日の短縮が可能という。

2022年01月25日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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