【トップに聞く】タカラスタンダード渡辺岳夫社長、「新生タカラ」構築に着手=根幹に踏み込み構造改革、売上げと利益の同時成長体制に | 住宅産業新聞

【トップに聞く】タカラスタンダード渡辺岳夫社長、「新生タカラ」構築に着手=根幹に踏み込み構造改革、売上げと利益の同時成長体制に

タカラスタンダード(大阪市城東区、渡辺岳夫社長)は2020年度となる4月から、売上げと利益の同時成長を実現できる事業体制「新生タカラスタンダード」の構築に乗りだす。

同年度から数年にわたり事業領域の拡大や社内の生産・人事システムの改革といった、経営の根幹に関わる部分にも踏み込み構造改革を実施する。

新生タカラを目指す背景にあるのは、「いよいよ〝売上げが増えれば利益も増える〟という時代ではなくなってきた」(渡辺社長)という危機感だ。渡辺社長に話を聞いた。

2020年02月20日付4面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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