大和ハウス工業(大阪市北区、大友浩嗣社長)とカルチュア・コンビニエンス・クラブ(横浜市西区、橋誉則社長、以下CCC)は1日、兵庫県三木市の郊外型戸建住宅団地の隣接地に多世代の交流を推進する公共施設「HITOTOKIMIKI(ヒトトキミキ)」をオープンした。
約1万1千平方メートルの敷地に建つ木造平屋建て・延床面積約2千平方メートルの交流施設で、新規開業用の貸店舗(チャレンジショップ)や多様な働き方を想定したコワーキングスペース兼カフェラウンジ、芝生広場、ドッグランなどの機能を備えた。
両者は今後、三木市民や周辺住民の参加・協力を得つつ、コミュニティの形成や地域活動の推進を行い、住宅団地活性化のモデルを推進する。






