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旭化成ホームズ、新入社員の一級建築士取得を支援=人材獲得・定着と技術力底上げへ

旭化成ホームズ(東京都千代田区、大和久裕二社長)は2月19日、入社1年目の若手技術者に対する一級建築士取得支援プログラムを2026年度も実施すると発表した。同取り組みは25年度に続き2回目。若手人材の獲得と定着の両輪を強化する戦略的投資と位置付け、継続的な支援を通じて技術力の底上げと企業価値の向上を目指す。

同プログラムは、業務範囲や難易度が増す中堅年齢に達する前の新入社員に対して、業務の一環として入社前学習および新人研修として一級建築士取得集中講座を組み込み、学習時間を確保し、資格取得率向上を図るもの。

研修期間は26年4月末から7月末までの約3ヵ月間。26年度入社の同社および旭化成リフォーム新卒技術系社員49人が対象。研修内容は、外部講師による講義や模試、自社研修など計450時間以上となり、約120万円の受講費用の一部を会社が負担する。

2026年03月03日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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