2026年03月03日 |

主要な住宅企業13社の2026年1月の受注金額速報値(対前年同月比)は4社がプラス、9社がマイナスだった。
旭化成ホームズはプラス29%。25年11月以降、3ヵ月連続でプラスが続く。「戸建て、集合ともにプラスの受注となった」と振り返る。戸建てのプラスは、同社が得意とする東京や神奈川などの都心の重量鉄骨造の受注が好調なことに加えて、比較的敷地にゆとりのある都市近郊で、セミオーダー型(規格型)の住宅商品の受注が伸びたためという。
規格型商品が伸びた背景には住宅ローンの借入期間長期化と売却時の残価率を考慮した結果ではないかと分析する。







