積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は2月25日、賃貸住宅のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー住宅)化を強める方針を示した。同社のブランド『シャーメゾンZEH』の2020年度(20年2月~21年1月)の年間受注戸数が2976戸となり、22年度が最終年度の第5次中期経営計画で掲げた目標(2500戸)を前倒しで達成したことによる。「賃貸ZEH」という、住宅分野の新たなグリーン市場の創出を目指す。
積水ハウス、賃貸ZEH推進、第5次中計目標前倒し達成で
2021年03月09日
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