大和ハウス工業、24年に全新築分譲マンションをZEH化=目標を2年前倒しで達成

大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)は3日、2024年度以降に着工するすべての新築分譲マンションをZEH―Mオリエンテッド以上の仕様にすると発表した。

22年度のZEH―M仕様比率は76%(着工戸数ベース、予定)。同社は22年5月に公表した第7次中期経営計画で「26年度にZEH―M仕様の採用率を100%とする」ことを掲げていたが、同目標を2年前倒しするかっこうだ。

同社は、創業100周年にあたる2055年を見据えた環境長期ビジョンのもと、グループ、グローバル、サプライチェーンを通じて「環境負荷ゼロ」の実現を目指す。

2023年02月14日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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