住宅金融支援機構は4日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における1月の金利水準を公表した。

それによると、融資率9割以下で最も利用の多い融資金利は、1・33%となった。2017年10月に団体信用生命保険を含めた商品にしてからでは、最低金利となった。

融資率9割超の場合も最頻値は1・77%と低下。融資期間20年以下の「フラット20」の最低融資金利および最頻値は融資率9割以下で1・26%。