日本銀行が16日に発表した地域経済報告(通称=さくらレポート)によると、32の本支店などを通じて住宅・不動産関連事業者からの聞き取り調査の結果、住宅投資の見通しとして、持ち家は「安定的な伸びを続ける」との意見から持ち直しが続くとしたほか、貸家についても堅調に推移するとの見方を示している。