日本銀行が16日に発表した地域経済報告(通称=さくらレポート)によると、32の本支店などを通じて住宅・不動産関連事業者からの聞き取り調査の結果、住宅投資の見通しとして、持ち家は「安定的な伸びを続ける」との意見から持ち直しが続くとしたほか、貸家についても堅調に推移するとの見方を示している。
貸家が一部で供給過剰、新築は堅調推移、日銀レポート
2017年01月26日
記事をシェアする
広告
ほかの記事も読む
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い






