大建工業、テーオーホールディングスと木材事業で提携協議を開始=非住宅向けムクフローリングの扱い視野に

大建工業(大阪市北区、億田正則社長)とテーオーホールディングス(北海道函館市、小笠原康正社長)は21日、木材事業における資本業務提携に関する基本合意書を締結し、今後、具体的な協議を開始すると発表した。業務提携の具体的な分野は木材事業のフローリングで11月をメドに最終契約を締結する。

大建工業はテーオーホールディングスのグループ会社でテーオーフォレストが製造・販売・施工を行う文教・公共施設向けのムク材フローリングの扱いを、また、テーオーホールディングスは大建工業が品揃えしている住宅用フローリングを、それぞれ自社のラインアップに新たに加え、両社ともに新しいビジネス領域で商機の獲得につなげることを狙いとしているものとみられる。

2018年08月30日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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