三井不動産 | 住宅産業新聞 | Page 6

キーワード: 三井不動産

三井ホーム、今秋にも柏の葉で次世代スマート2×4の実証実験

三井ホームは、最新の環境技術を結集した『次世代スマート2×4実証実験』を、今秋スタートさせる。三井不動産グループが推進する柏の葉スマートシティプロジェクトの一環で、このほど実証棟(千葉県柏市若柴)の建設に着手した。今後4年をかけて、現在開発を進めている各種パッシブ環境技術を複合...続きを読む

三井不動産レジデンシャル、商品の差別化にSNS活用

三井不動産レジデンシャルは、一般生活者などとのコミュニケーション活動『MOC(三井オープンコミュニケーション)』を強化する。 第1弾として、オリジナルのキッチンと内装システムを、同社マンションの基幹ブランド『パークホームズ』向けに商品化。さらに、新たなコミュニケーションツー...続きを読む

三大都市圏住宅地の年間変動率下落傾向に、三井不販が価格変動調査

三井不動産販売は12日、2012年1月1日時点の三大都市圏における住宅地と既存マンション価格の年間変動率を公表した。 それによると、住宅地価格は首都圏、関西圏、名古屋圏はいずれも下落しているが、関西圏、名古屋圏は四半期変動率で11期連続で横ばい傾向で推移した。今後の見通...続きを読む

秋の叙勲・褒章=伴元建設事務次官が瑞宝重光章、旭日中綬章に枝村元三井不販社長

政府は秋の勲章と褒章受章者を閣議決定し、公表した。国土交通省関係では、勲章に352人、褒章に69人8団体が選ばれた。 このうち勲章では、瑞宝重光章に伴襄元建設事務次官が、旭日中綬章に枝村利一元三井不動産販売社長などが受章した。なお、勲章の伝達式は、重光章が7日に皇居で親授式...続きを読む

首都圏シニアは住み替えも”都市”、三井不動産販売が調査

首都圏シニア世代のセカンドライフは田舎よりも都会――。 三井不動産販売は、定年退職後のセカンドライフを検討している首都圏の持ち家に住むシニア世代に住み替えに関する意識調査を実施した。それによると、理想の住み替え先は都会が75・6%を占め、住み慣れた環境の中で利便性を高める住...続きを読む

大和ハウス、都内初の大規模太陽熱パネル採用の分譲マンション

大和ハウス工業は28日、東京都世田谷区のNTT社宅跡地に建設中の環境配慮型分譲マンション『ザ・レジデンス千歳船橋』に、東京都で初めての大規模太陽熱パネルを利用した「住棟セントラル・ヒーティングシステム」を採用すると発表した。 三井不動産レジデンシャルと長谷工コーポレーション...続きを読む

三井ホーム、建て替え受注強化へ

三井ホームは、2009年度下期の業績回復へ向けて、建て替え物件の受注獲得をにらんだ取り組みを強める。市場環境は、依然厳しい状況が続くものの、上期中にコストダウン施策や商品力強化、営業再編を実施したことに伴うもの。地方での営業を担力の注文住宅がうFC会社の再編がほぼ終了したほか、三...続きを読む

三井不レジが環境アンケート調査、「割高でも環境性能高い住宅選ぶ」は2割に

三井不動産レジデンシャルは14日、同社のコミュニティサイトを通じて住宅購入検討者の「環境問題に関するアンケート調査」を実施し、結果を公表した。それによると、住宅購入時に「環境性の高さは検討のポイントとなる」「環境性の高い住宅に魅力を感じる」との回答が8割を超えていることがわかった...続きを読む

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