不動産情報サイト利用者アンケート、中古検討割合が増加 | 住宅産業新聞

不動産情報サイト利用者アンケート、中古検討割合が増加

不動産情報サイト事業者連絡協議会(会長=リクルート住まいカンパニー)はこのほど、不動産情報サイト利用者意識アンケート調査結果を公表した。

それによると、過去1年以内に不動産情報サイトで物件検索をした人の中古マンション・中古戸建てを検討する割合が増加した。中古マンションで前回(2013年調査)と比べて6・8ポイント増の44・5%、中古戸建てで9・4ポイント増の39・9%だった。希望する設備のトップは戸建てが「駐車場」、マンションで「インターネット接続」だった。また、物件情報検索に「スマートフォン」を利用する人が前回より大幅に増加し、特に20代以下では72・9%とPCの70・1%を上回った。

2014年11月27日付6面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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