国土交通省が発表した2014年6月の新設住宅着工戸数は、前年同月比9・5%減の7万5757戸で、4ヵ月連続して減少した。
貸家は微増だったが、持ち家と分譲住宅が二ケタ減となった。ただ、季節調整済年率換算値は88万3千戸で、12年度(89万3002戸)水準にはある。
利用関係別にみると、持ち家は同19・0%減の2万4864戸で、5ヵ月連続の減少。民間資金持ち家が同18・5%減の2万2353戸で4ヵ月連続マイナスのほか、公的資金も同23・6%減の2511戸で14ヵ月続けてダウンした。
国土交通省が発表した2014年6月の新設住宅着工戸数は、前年同月比9・5%減の7万5757戸で、4ヵ月連続して減少した。
貸家は微増だったが、持ち家と分譲住宅が二ケタ減となった。ただ、季節調整済年率換算値は88万3千戸で、12年度(89万3002戸)水準にはある。
利用関係別にみると、持ち家は同19・0%減の2万4864戸で、5ヵ月連続の減少。民間資金持ち家が同18・5%減の2万2353戸で4ヵ月連続マイナスのほか、公的資金も同23・6%減の2511戸で14ヵ月続けてダウンした。
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