東京商工リサーチによると、2020年4月から22年3月初めまでの約2年間におけるコロナ関連破たんは、全業種では約3千件になり、このうち建設業は318件に上った。建材の納入遅れや価格高騰、人材不足などが、特に体力のない中小事業者にとって響いた。