主要住宅企業10社の2019年12月の受注速報値(金額ベース)は、集計した全社が前年同月を下回った。商談の長期化を指摘する企業や、展示場来場者数が2ケタのマイナスとする企業も多く、受注環境に好転の兆しはみえない。

10社中7社が2ケタのマイナス。18年12月の好調な受注の影響でマイナス幅が拡大している。