経産大臣や行革担当相を務めた自由民主党税制調査会副会長の甘利明衆議院議員。前向きな姿勢で環境を捉えて、政策を先取りしていくことが大事だと指摘。空き家住宅の活用にあたっても、安全と環境面での対策が大事になるとの認識を示した。また、前環境大臣で自由民主党幹事長代理の望月義夫衆議院議員は、環境大臣時代の経験を踏まえ、住宅産業界の環境への取り組みを評価。その上で、より環境性能の高い住宅の建設を進める必要があると強調した。