戸建住宅大手企業、第2四半期受注好調さを維持、駆け込み顕在化には懸念 | 住宅産業新聞

戸建住宅大手企業、第2四半期受注好調さを維持、駆け込み顕在化には懸念

戸建住宅大手企業の住宅受注が依然好調さを維持している。

3月期決算企業のうち、2013年度上半期(13年4月~9月)の累計値(速報値ベース)を公表している6社すべてが前年同期比二ケタのプラス。さらに、決算期が異なる企業も含め直近の3ヵ月は二ケタ増となった。

ただ、8月から9月にかけて大幅な伸びを記録した企業が多くなっていることに加え、賃貸住宅の伸びが目立つ結果に「ここへきて、消費税の税率アップ直前の駆け込みが顕在化」(関係者)との認識も広がっている。とはいえ、政府施策の効果もあり「反動減は避けられないが影響は少ない」とみる向きもある。

2013年10月24日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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