戸建住宅大手13年4~6月受注、好調さを維持

戸建住宅大手企業の2013年度住宅受注が、依然好調さを維持している。3月期決算企業の13年度第1四半期の戸建て関係の受注実績(13年4月~6月速報値)は、累計値を公表している6社すべてが前年同期実績を大きく上回った。また、決算期が異なる積水ハウスとヤマダ・エスバイエルホームも、6月までの累計値で同二ケタ増だった。長期金利が上昇局面に転じ金利の先高観につながっているほか、消費税の税率アップの影響が広がりつつあるようだ。特に、賃貸住宅に顕著に現れており「賃貸住宅はプチバブルの様相」(関係者)としている。

2013年7月18日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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