積水ハウス、高齢者向け需要拡大でグループ連携を強化、医療・介護施設建設へ | 住宅産業新聞

積水ハウス、高齢者向け需要拡大でグループ連携を強化、医療・介護施設建設へ

積水ハウスは、医療・介護系施設建設を強化する。

高齢者を対象とした各種施設や住宅の急速な需要拡大に対応するため、グループの管理会社積和不動産や医療法人、介護事業者との連携も強める。さらに、サービス付き高齢者向け賃貸住宅初の専用商品『SELEBLIO(セレブリオ)』の投入など、商品力をアップさせることで現行480億円の売上高を、「数年内に1千億円規模に拡大させる」(阿部俊則社長)計画としている。

2012年9月20日付け2面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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