ミサワホームイング、既存住宅をスマート化、首都圏で展開 | 住宅産業新聞

ミサワホームイング、既存住宅をスマート化、首都圏で展開

ミサワホームグループが、既存住宅のスマートハウス化に乗り出した。リフォーム会社であるミサワホームイングは、太陽電池(PV)とリチウムイオン蓄電池、HEMS(家庭用エネルギー管理システム)の3設備を基本セットに、リフォーム工事で提供する「エコ・スマート・リフォーム」提案を首都圏地区でスタートさせた。同時に、基本セットを割安価格で提供するキャンペーンも、4月30日までの期間限定で実施している。

ミサワホームは、基本セットをはじめ先進の環境設備を搭載したスマートハウス仕様『M―スマートモデル』を、木質系及び鉄骨系の戸建住宅全商品で展開しており、その一環。既存住宅分野においてもスマートハウス化を推進することで、一層のCO2排出削減に取り組み、環境負荷の低減を目指す。

2012年3月29日付け2面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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