パナソニックホームズ(大阪府豊中市、藤井孝社長)は7日、沖縄県内で戸建分譲住宅事業を本格展開すると発表した。第1弾は読谷村で11区画を販売する。工業化住宅の強みを生かして、高温多湿、台風、塩害、強い紫外線などの沖縄特有の気候・風土に対応する住宅=イメージ=を供給する。同社は1981年から沖縄県に進出しており、地域に根ざした事業展開で規模拡大を図る。