大東建託がCLT工法によるLCCM戸建賃貸住宅、地球温暖化対策の第一歩として=東京都練馬区内で着工

大東建託(東京都港区、小林克満社長)は10月21日、東京都練馬区内に着工したCLT工法によるLCCM(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス)基準を満たす戸建賃貸住宅の上棟時現場見学会を開催した。

同社は今年7月、千葉県船橋市内でCLT賃貸集合住宅第1号物件を完成させており、今回はCLT工法による初のLCCM住宅となる。

同物件は7月に着工し、現在は来年1月の完成を目指して建築を進めている。

同社では短工期で安全に建てられるCLT工法と製造時から解体までの段階においてCO2排出量をマイナスにするというLCCMの取り組みによって、「地球温暖化対策の実現に向けた第一歩の取り組み」(技術開発部・加藤富美夫部長)と考えている。

2022年11月01日付3面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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