大東建託がCLT工法を推進、10月に首都圏で初めての試行販売=将来的に年間百棟施工へ

大東建託(東京都港区、小林克満社長)は今後、CLT(直交集成板)を活用した賃貸建物商品を推進していく。5日に行われた新5ヵ年計画『令和・新成長プラン』を発表する記者会見の席上で小林社長が明らかにしたもの。

小林社長は「賃貸住宅では2×4工法がメーンだったが、CLT工法をできるだけ主力商品として育てていきたい」と強調した。

同社では3月末にCLT工法による3階建ての実験棟が完成。10月にも同社で初めてとなる4階建てのCLT物件を首都圏に試行販売する計画だが、将来的にはCLTによる供給目標を年間100棟としていく考えだ。

2019年06月27日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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