積水ハウスの2023年1月期第2四半期連結業績、過去最高の売上高・利益を達成=国内戸建事業、中高級化が進展

積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は9日、2023年1月期第2四半期経営計画説明会をオンラインで開催した。

23年1月期第2四半期の業績は、国内外の住宅事業が好調に進ちょくした結果、第2四半期として過去最高の売上高・利益を達成した。国内戸建住宅事業は、1棟単価3千万円以上の中高級化が進展し、1棟単価は4542万円(21年度比277万円増)となった。

一方、2%の値上げの影響で直近の受注が低迷。仲井社長は「戸建住宅事業は(賃貸住宅事業と比べて)価格反応度が高い。少しへこんだが、順調」との認識を示す。「物価上昇局面のなか、賃金が上がれば(値上げ分も)吸収できるだろう。楽観視できない市況が続く」とコメントした。

2022年09月20日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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