オープンハウスによるホーク・ワン子会社化から1年、都心部から準都心部まで相互補完 | 住宅産業新聞

オープンハウスによるホーク・ワン子会社化から1年、都心部から準都心部まで相互補完

オープンハウス(東京都千代田区、荒井正昭社長)は2018年10月、首都圏および名古屋圏の準都心部のベッドタウンを中心に年間2千棟の分譲住宅を展開しているホーク・ワン(東京都杉並区、菊池健太社長)を完全子会社化した。両社は販売エリアや価格帯が重複しないこともあって、首都圏の都心部から準都心部までの市場を相互補完することで、事業エリアの拡大を図っている。さらにホーク・ワンがオープンハウスの販売機能を利用することで、販売手数料削減や事業期間の短縮・効率化につなげている。今後、両社間の協力関係を進め、相乗効果を徐々に発揮していくことで、20年9月期にはグループとして販売棟数9100棟を計画している。

2020年01月30日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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